栃木県子ども総合科学館 ヒラメキスタジオ、分解ゲームセンター

栃木県宇都宮市
Unity

ヒラメキスタジオ

過去の発明が生まれたきっかけを漫画で学び、その知識をヒントにしながら自分なりの発明アイデアを考える展示です。
描いたアイデアをスキャンすると、スクリーン上に表示されます。

発明を紹介するタッチモニターと、来館者が描いた絵を読み取るスキャンシステムの実装を担当しました。

スキャンシステムでは、紙の投入を画像の変化から検知し、自動的に読み取りを開始する仕組みになっています。
前任者が制作したプロトタイプをもとに、本番展示用のシステム開発を行いました。

5台のモニターの奥に、プロジェクション映像が投影されている。投影された映像には、朝から夜まで移り変わる背景の上に、スキャンした絵が表示されている。
スキャナ用のPCモニターの前に人が座っている。スキャンした紙の絵が奥のスクリーンに表示されており、それを眺めている。

分解ゲームセンター

同じゲームをハンドル、ジョイスティック、マウス、ハンドトラッキングの4種類のコントローラーで操作し、それぞれの操作感の違いを体験できる展示です。

ハンドル型コントローラーに組み込まれたロータリーエンコーダーの回転値を、シリアル通信でアプリケーションへ送信する機能を実装しました。

4人が並んでおり、UFOキャッチャーのゲームを体験している。