東京自然いきもの展 東京外来種クイズ
画面を左右にスワイプし、生き物を在来種と外来種に振り分けながら学ぶクイズ展示です。
クイズアプリケーションの実装を担当しました。
初回展示では、左右に動く矢印のアニメーションによってスワイプ操作を促していました。しかし実際の展示では、矢印をスワイプのガイドとして認識する人もいれば、ボタンのようにタップする人もいることが分かりました。
その結果を受けて、2回目以降の展示では矢印をタップした場合でもスワイプと同じ操作が行えるよう仕様を変更しました。
実際の利用者の反応をもとに改善を重ねる経験は、それまでの開発業務では少なく、展示を通じてフィードバックを受けながら体験を磨いていく面白さを実感した案件でした。
